
峯岸祐高のコロコロCorot奮闘記
連載第13回〜断って下さい〜
皆さん断ってますか。
私が人とコミュニケーションする時のキーワード
『断れる関係』
押し付けがましくなく
親しみがあるけど
都合が悪ければ断れる。
そんな都合の良い関係。
無理しないで断って欲しい。
必要なければ断って欲しい。
フラット
売りたいというよりは
紹介したい。
いつも買って欲しいというよりは
必要な時に買って欲しい。
都合がいい存在でありたい。
その方がお互い気楽。
気楽に付き合える方が長続きする。
その場で断れず
無理に受けた仕事は長続きしない。
やはりフラットに判断し
必要な時に使い
そうでない時は使わない。
そんなシンプルな判断を続けたいと思う。
峯岸 祐高
連載第12回〜ひとり情けは人の為ならず!?〜
情けは人の為ならずという言葉があるが
今日はそんな事を改めて考えさせられた。
今日会った陶芸の先生。
話をしていると
峯岸さんのために
ビールグラス作らせて下さい!
単純に嬉しさと恐縮。。
さらに
“そうやって相手の事考えて作るのが
自分の為なんですよ。“
この循環なんだろな。
自分から出発して
相手の事を考える事は
自分にないボタンを探す事。
自分から出発して
相手の事を考える事は
客観的になるという事
自分に帰ってくると言う事を
本能的に知っている。
ひとり情けは人の為ならず!?
凄いな。
そんな素敵な先生の陶芸教室を
corotで開催しようと思っています。
→突然営業w
8月目処に開始出来るように
色々準備中です。
テーマは
“お皿とかコップとかだれでも出来るんですよ〜”
乞うご期待。
またひとつ作れるものが増えます。
そのうち生活に関わるもの全部作れないかな。
→希望
※ブログ書くの下手くそって言われました。
読み辛かったらすみません。
勉強します。
峯岸 祐高
連載第11回〜きちんと失敗する〜
失敗。。。
毎日失敗。。
みなさんはどんな失敗ありますか?
私は数えきれない。。
失敗は
あまり
気にしないが
兎に角
ちゃんと失敗する。
先ずは
何もしないで
失敗しちゃダメ。
チャレンジするから
失敗。
次に
本気でやらなきゃ
失敗じゃない。
本気でズッこけよう
最後に失敗して
諦めたらだめ。
失敗や負けから
立ち上がるまでが失敗。
遠足のように家に帰るまでが失敗。。。
どっちだっけw
立ち上がるまでが失敗。
なんで失敗したの?
ノウハウの蓄積出来た?
前向き?
ここまでやってはじめて失敗。。。
ちゃんと失敗しよう。
自分にも言聞かせたい。
言葉で流す事は簡単だけど
自分の成長に繋げるには
ひとつひとつ丁寧に。
峯岸 祐高
連載第10回〜フラット〜
なるべくフラットに。
デコボコしない。
凸も凹も合わせればフラットになる。
バランスとればフラットになる。
なるべく先入観や自身の経験を出しすぎたり
考えすぎたりしない。
今日も
担当者とお話する前に
こちらが少し考えすぎた。
そしたら思いもよらぬ
ありがたいご提案。
兎に角
フラット。
目の前のお仕事を丁寧に一つ一つ。
それ以上でも
それ以下でもない。
そういえば農業も
目の前の環境を観察し
野菜に適切な
寄添い方
を決める。
あまりこちらであーだこーだ言っちゃいけない。
フラット農家でありたい。
峯岸 祐高
連載第9回〜リスク管理からのチャンス管理〜
リスク管理
この言葉、仕事してると
めちゃくちゃ耳にする。
要するに
失敗しないように
前もって色々考えましょうねって
事だと思っています。
特に今の日本は不況で
このリスクの考え方が
大切だとされている。
なので普通に発想して
失敗しそうな事は
やらない方向で話がすすむ。
当たり前に
皆がリスクを取りたがらない。
しかし、リスクをいくら管理したところで
企業の発展には
つながらない。
であればやるべきは
チャンス管理
じゃないか。
チャンスをいかに見つけ
広げ
管理するのか。
ここにしか生き残る道
無いんじゃないか→大げさw
チャンス管理が出来て始めて
リスク管理の効果が
あるんじゃないか。
チャンスと言えば
ギブミーアチャンス
サムシングエルスの
ラストチャンス。
懐かしい。
解散間際で最後のチャンスを!
訴えてバカ売れ120万枚w
普通は
最後のシングル出す前に
売れなかった時の為に
仕事探すのが
リスク管理。
しかし
それよりも
チャンスを
見つけたのがサムシングエルス。
凄いな。
やっぱりリスク<チャンス
色々チャレンジしてみよう。
峯岸 祐高
連載第8回〜ワカレのキセツ〜
corotから今年も数名が卒業しました。
貸し農園で畑を借りていただき1年間やった後、
もっと農的な暮らしをしたいと
小川町へ行かれた会員様、
農業の面白さに気付き地方の活性化へ取り組むと
引っ越しを決意された会員様
事業と農業という半農半Xを実現された会員様。
古民家付き農園corotが入り口となり、
corotは都会の方々の農的暮らしの入り口
となる事を目標にしているので
各方面で活躍される方々の卒業は
本当に嬉しいものです。
農業は過渡期です。
何年前から言われてるんだろう。
連載第7回〜心を捨てるヨガ〜
心を捨てる
今日のヨガのキーワードだった。
偶然だが
先日読んでいた親鸞の本にも
念仏は心を加えず無心で
ただただ唱える事が大切との事
大切なことはいつも同じ。
無心で目の前の状態と対峙して
行動する。
そんな自分でありたい。
ががが、、、
なかなかそうもいかない。
ヨガしている時に“腹へった〜”
“忘れ物した!”“さっきのメールどうしよう”
など様々言葉が浮かんでは消え、消えては浮かびと大忙し。
大分修練が足りない様で。。。
そんな私も出来る限り参加している古民家付き農園corotのヨガ教室は
毎週水曜日の10時30分〜12時までです。
予約不可。
ちなみにヨガの後のお茶も付いてます。
例えばトゥルシー茶と先生お手製のクッキー。
クッキーは
動物性タンパク質を使っていないもので
とってもヘルシー
先生は管理栄養士のchizuさん
様々な教室でヨガを教えています。
管理栄養士ならではの
ヨガと栄養の健康コラボです。
ぜひご参加を。
峯岸 祐高
連載第6回〜ラジオの時間〜
ラジオ
ビートたけしのオールナイトニッポン、
赤坂安彦のミリオンナイツ、
仁井聡子のFresh Up 9等
好きな番組を上げればきりがないくらい昔からラジオを聞いている。
今年の始めには
フェイスブックにて
今年はローカルメディア
始めようかなって呟いてみた。
昔から地域を繋ぐメディアのカタチには興味があり
いつか自分でそれを手がけてみたいと思っていた。
ななななんと!
その1ヶ月後にラジオが決まりとんとん拍子で4月からラジオ番組始めました。
(とんとん拍子の変換→トントン病死って。。。w)
FMチャッピー。FM77.7
番組名は
セピア色の風
毎週火曜日夜9時〜10時
http://www.fmchappy.jp/timetable/
この番組はFMチャッピー開局時からの伝統ある番組。
そのリニューアルに際してお声かけいただきました。
必死に毎日ラジオ聞きながら勉強勉強。。。
いつも聞いてたラジオの聞き方もまるっきり変わり
変に制作よりの聞き方してみたり。。
リニューアルした
セピア色の風ですが
これから様々な仕掛けを考えていきます。
地域の小さなネタを拾いながら
地域を繋ぎ、
再度メディアの在り方を問える様なものにしたいと
思っています。→デカイデカイ。。。
まあ簡単に言いますと
ラジオがきっかけで
ラジオ聞いたけど
近所のおっちゃんめっちゃうける!
いままで怖そうだと思ってたけど
今度話に行ってみよ〜
なんてラジオ→リアルコミュニケーションが生まれることを
目標としています。
みなさん出演してくださいね〜
峯岸
連載第5回〜カカワリ〜
カカワリ。
関わる事。
これは生きてく上では避けられないこと。
ヒトとの関わり方、関わる距離。。。
3.11との関わり方、距離。
2万人近い死者、 行方不明者を出した東日本大震災を思い出として関わるのはまだ早過ぎる。
当日は首都近郊はパニック、映画さながらの映像、、、9.11以来の衝撃でした。
本当にこんな事が起こりうるのだと本当にお恥ずかしながら、始めて実感。
そんな大震災から昨日で1年。
東北との関わり。
電力との関わり。
復興との関わり。
全て他人事ではなく、特に首都圏の人の生活(ヒト・モノ・カネ)との関わりが問われている。
まあ関東の生活を福島が支えているという時点で密接に関わっていた。
そんな関係性に無関係という関係でいた自分を猛省したい。
野田総理:電力の需要が逼迫し原発の再稼働もやむを得ない。。。安全を確保した上で。。。
この関係性は無視出来ない。
積み上げ式にするなら当たり前の様に電力使います。
会社の経営も同じだが経費は決まっている。
先ずは決めないと。
ドイツのメルケル首相は3.11を受けて2022年までに全原発稼働停止とする判断を改めて正しい判断だったと言っている。
日本との違いもあるのだから簡単には言えないかもしれない。
しかしドイツが凄いのではない。
日本が遅れているのだ。
決めても良いんじゃないですか、野田総理。
それでダメなら出直しましょうよ。
兎に角
このまま場当たり的に対応していると経済、教育様々な所で大問題が起りかねない。
しかしそれは首相だけの責任ではない。
黙認している国民全体の責任でもある。
先ずは自分が変わろう。
とにかく関心を持とう。
そして無理をしてはいけないが、心だけでなく積極的な距離で関わりを持とう。
最近福島の方々と関わる機会が多いが、テレビ等の情報だけでは本当に関わりが薄いと実感した出来事が多々。
福島から一度は避難された方が多いが、
その地域に馴染めず、
いじめ等の理由もあり
また放射線量の高い福島に戻らざるおえない現状。
地域(ヒト)との関係の問題。
自分の周りとの関係の問題。
人ごとではないぞ。
先ずは忘れず、出来る事から始めます。
峯岸
連載第4回〜雑木林〜
皆さんは雑木林と聞いて何を想像されますか?
雑木林に行く機会はありますか?
所沢も江戸時代に三富新田の開発が行われ、雑木林が沢山出来ました。
農業では雑木林で落ち葉を掃いて肥料にするという大切な役割を担っています。
しかし高齢化や後継者不足で今ではあまり手入れされていない雑木林も多く見受けられます。
そんな雑木林の良さを再認識して頂くべく“武蔵野雑木林ネットワーク”という団体を立ち上げ、理事をさせて頂いております。
その武蔵野雑木林ネットワークの第一弾イベントが今週末26日に行われます。
狭山ケ丘の武蔵野山居さんの雑木林で森のギャラリーという家具等の展示をします。
とても素敵な家具達が雑木林に現れます。お時間ある方はぜひいらして下さい。
その宣伝も兼ねて只今FMチャッピー出演中です!
もしお時間ありましたらゼピア色の風聞いて下さい!
イベントのチラシは下記のファイルをご確認下さい。