会社が7年目に入ると辞める人、新しく入る人が出てくる。
その中で“峯岸さんはあんまり退職を止めない”という声が聞かれたのできちんと説明したい。
退職に関しては私と当事者が一対一で水面下で話していて結果だけが伝わっていくのでいきなり辞めた!と周りに見えることも多いと思う。
基本的には皆コロットで働けるのであれば長く働いてほしい。そういった環境も整えたい。なので止めて良くなるのであれば止めたい。
しかしそうでない場合は早めに判断することもある。
退職の理由が会社との認識の相違や工夫をしてなんとかなることだったら幾らでもどうにかしたい。
そうはいかない場合もある。
考え方の違い、将来の方向性や体調不良などなど。。
しかもお互いに変化し合うのが前提のため、入ったときには….という事も多くある(会社としてはなるべくミスマッチは防ぎたいが)
お互いのためにならないと判断したら確かに直ぐにOKを出すこともある。
→基本的には現場の引き継ぎがきちんと完了することが前提、現場が混乱する場合は再度調整する(例外もあり)
一人の人間との出会い〜、一旦別れるかもしれないがまた変化しあってタイミングがあうかもしれない(実際に復帰もある)
自分としてはお互いに一番いい選択肢を常に探しているのだが短期的、一方的な視点だけで見ずに長期的、複合的な視点で人と接したい。
そんなを言いながらもやっぱり本音を言えば寂しいもの。
志同じくする多くの人が働きやすい環境=懐の深い会社を目指して毎日精進するしかない。
変化は前提、互いに変化を受け入れ、しなやかに変化しながら進みたい。